「山田都和子」 人物図鑑                        意外性と偶然性<back    next>女優こそがライフワーク

山田都和子「光ファイバーちゃん」

 

グリッドをとらない展示の仕方 「フォトセッション」

 非常に開放的な印象がある。 写真というものは、四角いアングルで切れてしまうということ自体にすでに十分過ぎるほどの既成概念の中にある。 その上にグリッドで囲めば、さらに概念の縛りは強まる。 グリッドをとらなかった理由は二つある。 1つは既成概念が窮屈であったからで、もう1つは、黒のグリッドを付けることになれば、右の黒の部分と色が被ってしまうことである。

 山田都和子の男性的な一面が浮き彫りにされる画像になっている。 そんな中にも、しなやかなラインが際立つ。 そこが、彼女の一番の魅力であると思っている。 そう、力強さとしなやかさを兼ね備えている・・・左腕の指先へのしなやかなラインは人のそれではない。 写真そのものは、古い新聞などの切り抜きに似て、平面的でコントラスト不足になっている。 Picasa によって調整できるのだが、あえてそのまま載せてみた。 テキスト「fraulein-towako」とそれをパワータブで変換したフォントというより「模様」を左上に入れてます。 

 

 

         

 

 

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