「山田都和子」 人物図鑑                        アート感覚で編集加工<back    next>時の流れのように

山田都和子「光ファイバーちゃん」

 

ファッション誌の表紙 「フォトセッション」

動きの中のショットですから、かなりのボケが入ってます。 ファッション誌の表紙のようです。  Picasaにより、大胆なトリミングをしてます。 対象が動いていること、かなり小さな部分を切り抜いていることにより、ぼんやりした画像となってます。

20世紀は、「ファッション誌の表紙」のような商業デザインが時代を牽引し、芸術の世界では主義や理論といわれるものが横行した時代でもあった。 それまでの神の絶対的優位が崩れ、多くは相対的見地からだろうか、主義や理論がもてはやされた。 ワシリー・カンディンスキーが「私は悲しくもまた幸せである」と言ったように、それまでなら、悲しみと幸せは対極にあったものが20世紀に入ってからは同極にあるものとして捉えるようになった。 神の絶対的存在は崩れ、相対的価値観への移行を余儀なくされた。 そこで、絶対の拠り所を失う代わりに自由を得ることになる。 必然的現実を受け入れることによって、新しいものを生む基盤を得た。 自由なるものが自らの必然を愛することによって、自らの運命をも見出していくこととなる。

 

         

 

 

時の流れのように 瞬間を切り取る画像 肉感のあるフォト 美しいブレ 連写の効用

「山田都和子」 人物図鑑                    アート感覚で編集加工<back   next>時の流れ

Copyright higasi.com All Rights Reserved
email teh6452@gmail.com