「山田都和子」 人物図鑑                        ポートレイト 表情の変化<back    next>女性の背中を撮る

山田都和子「光ファイバーちゃん」

 

女性の肖像 「フォトセッション」

 美しく落ち着いた印象のある女性の肖像画像です。 クラシックな印象のあるグリーンのドレスがエレガントですね。 トリミングをする前に、傾き調整をします。 それだけで、トリミングの必要がなくなることもあります。  Picasa <ソフトフォーカス>を使って、中央部分にピントを合わせ、周囲をぼかしてます。 <ティント効果>で彩度を落としてます。 

「自己表現」・・・私にとっては、自分の内側に秘めた(たぶん)これまで大切に感じてきたことを絵や音という(他者が見える聴こえる)形にすることなんじゃないかと考えます。 それらの形は、絵画や音楽や写真というジャンルによって違ってくるし、そのときその瞬間においても違ってきます。 最初に絵を展示したときとても恥ずかしかったし、人がその絵を見てどう反応するかをハラハラドキドキしながら見ていたように覚えてます・・・美術館で並べられたのですが、自分の絵の前で人をどれだけ立ち止まらせるか・・ということです、興味がなければ人は通り過ぎていくわけですから。 人にはそれぞれ(個性というより)癖というものがあって、前もってその癖が分かっていればそれが出ないように気をつけるのですが、無意識下であったり感性の奥深いところからであれば知らず知らずにその作品に出てくることになります・・・すでに自覚している予測のきく癖と、自分では気がつかなくとも人にはしっかり見えている癖とがあります。 だからといって、その癖を恥ずかしがっていたら自己表現は出来ません。 絵を展示する際はそこそこ立派な額に入れるのですが、自分の描いた絵を入れるよりも自身がヌードになって額の中に入っているほうが楽なのかもしれない・・と思ったこともあります。 それくらい、恥ずかしいことだったと記憶してます。 だから、自己表現とは普段は見せない自分を人前に曝すわけですから、それ自体恥ずかしいことですし、また、恥ずかしいところまで掘り下げて見せないと「自己表現」の意味がありません。 こうして「女性の肖像」を載せてますが、モデルにとっても、制作者にとっても、そこそこ恥ずかしいのでしょうね。

 

         

 

 

女性の背中を撮る A設定でF値を下げて撮る 作り物ではない本物の美しさ バストのアップ画像 装いによる女性心理の変化

「山田都和子」 人物図鑑                             表情の変化<back   next>女性の背中を撮る

Copyright higasi.com All Rights Reserved
email teh6452@gmail.com