「山田都和子」 人物図鑑                   人体は魂を宿す殻である<back    next><モノクロフォーカル>

山田都和子「光ファイバーちゃん」

 

グラマラスなボディー 「フォトセッション」

 体格のよいグラマラスなボディー。 編集ソフトはPicasaを使用。

この写真集を載せてから、より多くの人へこの写真集の存在を知ってもらっているわけですが、そんな中でも様々な賛辞や意見やアドバイスや批判が届きます。 「フィルムの時代ではないので、プログラムオートで何でもそこそこに撮れてしまうので、問われるのはセンスだけですね」 「ここで見えるのは、小さな写真なので性能のよいプリンターでプリントアウトした大き目の写真を観たい」 「フラッシュを天井に向けた撮りかたをすれば、もっと明るく撮れます」 「プロもアマチュアもありませんね、デジタルでは、センスだけですかね」 「雰囲気がありますね。モデルが素晴らしいですね、どこで見つけたのですか」 「モデル撮影は、カメラマンの喋りで決まりますからね」 「撮ってから数日で、100枚の画像を編集加工して載せてしまうことがすごい!」 「D3ですから、JPGでもRAWでも撮れるはずです。 それらを同時に収めることもできるはずです。 RAWでとるのが常識です。 メモリーは2ギガぐらいを使って、そのメモリー自体をアルバムとして保存するようにするとよいです」など・・ 

 なるほど・・と思える話も多く聞きます。 有難いと思えるアドバイスも多いのですが、(カメラマンの喋り)については「えっ? 何言ってるの? それ違うんじゃないの?」と思えることもあったりです。  自分の側での話しになりますが、年齢的に考えれば、方法論が簡単に身に着く年ではありません。 体力も気力も衰えていく中で、面白く続けていくことを優先していくことにあります。 半世紀以上も生きれば、多くのことを学んでます・・・ああすればこうなる・・という方法論ばかりが先行すれば、全てをつまらないものにしてしまう。 テクニックが先行するもので、よい音楽やビジュアルアート作品に出会ったことがない。 豊富な経験と多くの技術を必要とする写真撮影(というジャンル)においても、人と人との繋がりが一番目にないことには撮る意味がない。 モデルに夢中になる自分が最初にいないことにはすべては始まらない。 デジタルに収めるという行為をとおして、 ”記録すること” を超えていかなければならない・・・でないと、続けていけない。

 

         

 

 

<モノクロフォーカル> 美しいポーズ ポートレイト 表情の変化 女性の肖像 女性の背中を撮る

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