「山田都和子」 人物図鑑                                                 next>虜にされますよ!

山田都和子「光ファイバーちゃん」

 

「山田都和子」 人物図鑑 「フォトセッション」

モデルであり、ダンサーであり、インド料理研究家でもある「光ファイバーちゃん」こと、山田都和子さんを紹介してます。 凛としながら艶やかで、しなやかに舞う姿はカメラマンを虜にします。

モデル:山田都和子 撮影:ひがしてつろう カメラ:Nikon D3 写真編集ソフト:Picasa

 

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    Picasa 3.9 で処理したポートレイト写真

 この画像は、単焦点レンズを使って撮ってます。 単焦点レンズの良い所は、ズームレンズの比べて、明るく撮れること。 したがって、撮影条件の悪い場合でも、撮影に無理が効きます。 この撮影では、カメラを片手に持ちながら、スピードライトCB-800を左手に持ち、結構無理をしてますが、ぶれてませんし、画質レベルが高いこともあって、< Picasa 3.9 処理 >でも、様々な処理の繰り返しにも十分耐えるます。 ポートレイトを撮る方にとっては、ロケーションをどこにするか?が最も難しい問題であり、また、楽しみでもあります。 私の印象では、東京で撮るよりも横浜で撮るほうが撮りやすいですね、街全体に統一感が有り、美しいですから。 まあ、東京は行政や商業都市であり、横浜は観光都市でもあるということがその理由かもしれませんが。 ちなみに、編集処理手順は、<ティント>で画面全体に薄いグリーンのコーティングをかけ、その後に<ブースト>で色合いも輪郭も濃い目にしておき、最後に<コントラスト調整>で、<明るさ>と<シャドー>を程よく上げていきます。 <ティント>で何色にコーティングするかは、その人の感性(絵画で言えば、基調色)によって様々であり、この画像のようなくっきり感のある濃い目の写真にも感性や個性が深く関わっていることなのでしょうね。 撮影場所:東京・天王洲アイル・第一ホテル

    

         

   Picasa 3.9 編集処理したポートレイト

 上の写真同様の撮影を、廃墟化した倉庫前で撮ってます。 上の画像のようなこってり感のある ”濃い” 写真も撮れれば、この写真のような軽く勢いのある写真も撮れます。 撮れるというより、編集処理が可能と言ったほうが正しいのでしょうね。 言い方はよく分かりませんが、”シンクロ撮影” とかいうのでしょうか、逆光に近い状況でフラッシュをたきながら撮る方法ですね。 私は、フォトショップのような本格的な編集処理ソフトは使ったことがないので、Picasa 3.9 との比較はできませんが、Picasa 3.9 でも、かなりのレベルの編集処理が可能なように思います。 それよりもむしろ、原画をどこまで撮れるか!?にかかっているように思うのです。 撮影場所:天王洲アイルから見えるコンテナの並ぶエリアでの撮影

     横浜・みなとみらいで撮影したポートレイト写真

 何をどう撮っているのかよく分からない写真ですが、モノクロ画像としては自信のショットになってます。 考えようによっては、アート的な画像といえば良いのでしょうね。 撮影場所:横浜・みなとみらい

    

     横浜・山下公園前で撮影したポートレイト写真

 屋外での ”典型的な作品撮り” になっているようですね。 モデルの個性が優先する画像ですし、フォトグラファーの写真をセレクトするセンスが問われる画像でもあります。  撮影場所:横浜・山下公園前で撮影したポートレイト写真

         

 

 

フォトセッション    指は光ファイバー    モデルの際立つ透明感    流れるフォルム・しなやかなポージング    腕と手とそして指先

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