写真家:玉置元晴  Picasa ピカサ

美意識と写真を使った描写

 

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 写真家: 玉置元晴 を紹介しましょう。 残念ながら、彼の写真を載せられませんが、「玉置元晴」の作品はこちらからご覧ください。 元々はデザイナーだったそうで、写真を始めてから15年とのことです。 カメラはライカM8、ソニーα77、NEXー7を、写真編集ソフトはライトルームとフォトショップCS5とのことです。 最近では、NEX-7 + SIGMA30mmF2.8 での風景写真(夜景)をフェイスブックで紹介されてましたが、さすが!というか、当然というか、素晴らしい写真になってます。

 これから写真を始める方、写真の凄みを体感したい方はぜひ「玉置元晴」の作品を観るといいです。 そこには、”本質” と向き合うカメラマンの姿(目線)があります。 この場合の「本質」とは「逃れられない孤独」と解釈すればよいのでしょうか。 記録するに留まらず、記憶に刻む写真があります・・・ 愛を形にすればこうなる・・という、”痛い”写真 もあります。  望遠で船を捉えている写真には凄みがあり、”割れた腹筋” の美しい モデル アイラ (Aira)さんの人物写真には、 ”人としての証” があります。

 最近では ”軽さ” ばかりがもてはやされる中で、「玉置元晴」の作品には ”重さ” があります。 心地よさという軽い美意識に留まらず、アート(人工的創造物)に対する哲学(尊厳)さえも想わせます。 その感性は、”木工系”じゃなく ”金属系”であり、在るがままの自然や有りのままの人ではなく、その根底には、科学文明という合理性へのリスペクトがあるのでしょね。

 ちなみに、上に載せてる絵は管理人の鉛筆画であり、花の写真とのコラージュ画像です。 また、したに載せてる写真は、フェイスブックで、玉置元晴氏から「イイネ!」を入れていただいた(私の撮ったポートレイト)写真です。

廃墟化した倉庫前で撮ったポートレイト写真

 

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