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芸術の意味を考える画像

 

< ピクセル >

 ピクセルについて・・・光の三原色を用いて(混ぜ合わせて)すべての色を出してます。 ピクセル情報は、赤・青・緑の三色の彩度明度を16段階表示して使うことが多く、人が識別できるといわれるおよそ2000万色を作ることが出来る・・・各要素は16段階で6桁で表示されるので、16の六乗=およそ2000万。 ピクセルは、コンピューターで画像を扱う場合の色情報(色調や階調)を持つ最も小さな単位・要素とします・・・上の画像はPicasa ピカサのコラージュで編集加工してます。

 

 

 人が識別できるといわれる色はおよそ2000万色であるからといって、2000万色あればアナログの絵や写真のすべての情報を網羅できるということではありません。 たとえば、明度に関しては16段階で表示するわけですが、これは明らかに ”大雑把” な表示の仕方です・・・この16段階で表示できることを、限りなく繊細である(人の視覚をほぼ網羅してる)と考える人もいます。 ピクセルに関してだけでなく、科学は限りなくアナログに近づこうとするのでしょう。

 科学の進歩が永遠の命を約束するのではなく、永遠の命というのもがないことを科学は(将来において)証明(人を説得)するのだとは思いますが、このことと同様、デジタルは永遠にアナログには追いつかないことを人に知らしめることになるかもしれません・・・視覚的には、アナログは人の目に限りなく近く、デジタルは多くの画像を瞬時に加工でき、グローバルに共有が可能であることを考えれば、本来のそれぞれの利用価値は違うわけですから・・・。

 現時点(2016年)では、長辺8000ピクセルx短辺6000ピクセル、Jpegで撮れば30MB位までの撮影が可能です。これくらいの画質であれば、長辺100センチくらいまでの出力に耐えられます。ヨーロッパなどでの展示会であれば、”普通”のサイズです。

 

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