画材 Picasa ピカサ

街の夕闇

 

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 モノクロ画、白黒絵画を描くための画材について・・・デッサン会などでは、(絵を載せる三脚)イーゼルは用意されていることが多く、また、持ち運びできるような軽量のイーゼルもありますが、スケッチブックさえあれば(画板も兼ねているわけですから)、自宅で大きな絵を描く方以外はイーゼルを準備する必要なないと思います。 筆記用具は、鉛筆( H〜8B )、木炭を固めて鉛筆のようにしたチャコールペン、黒のコンテ、木炭( 深みのある黒で、柔らか味のある感触が好みの方は、柳を木炭にしたものがオススメ)などがあります。 それぞれの画材に欠点と長所があり、木炭のような軟らかなものは紙を傷つけることが少なく、描き直しが出来ますが、鉛筆やチャコールペンのような硬い材質では紙を傷つける(紙面を掘っていく)ことが多く、定着力はあるのですが描き直しは難しくなります。 コンテは消すのに手間がかかりますが、定着力もあり、深く濃い黒であることから、ここのサイト内に展示する絵の多くにも使われてます。 画像展示の際には、Picasa ピカサによる編集加工がされてます。

 

 

 消しゴムは紙を傷つけてしまう(紙の表面を剥いでしまう)こともあり、できるだけ練り消しを使うようにするとよいです。 消しゴムは紙面に対してこすって使いますが、練り消しは取り除きたい部分をくっ付けて剥がすように使います。 消しゴムでも、砂消しといわれる硬いものは使わないほうが無難です・・紙面を傷つけやすい。 ここでは、軟らかな消しゴムと練り消しを併用してます。

 

 

Picasaで切り抜いた画像 尻の割れ目 横たわる女性像 姿勢のよいヌード画像

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