Picasa ピカサ

静なるものの美しさ

 

< 常識と非常識 >

 Picasa ピカサのコラージュという編集加工の使い方と工夫から、多くのアート的画像を創りだしてます。 それらの編集加工画像を参考にしながら・・・日常と非日常のページで書きましたが、常識と非常識について・・・人は、自分の世界観で認知できること・許容範囲に在ることを常識、認知できないこと(許せないこと)を非常識と考えがちです。 ところで、世界観が小さい人にとっては、世界観が大きい人はとかく非常識な人に見えがちです。 常識と非常識については、人それぞれですから、どのような常識非常識を持とうと構わないことですが、自分にとっての非常識がある人にとっての常識になることがあれば困ったことになります。 ヌードモデルを前にして絵を描くことなど、常識人にとってはこの上なく非常識なことになります・・そこで、常識人は在らぬ(在りうる?)詮索をすることになります。 合法的に常識ではできないような行為をしてるのではないか?とか、芸術のためと称すれば何でもありなのではないか?とか・・・デッサン会を隠れ蓑にして良からぬことをやっているのではないか?とか。 こうして、常識人に裸婦を描く人に対する偏見が生まれることになります。 偏見が固定化すれば、そこに差別が生まれます。

 

 

 厭らしさを超えていけるだけのアート性・芸術性・知性・美意識をもてる者にのみ美しく見えるのがヌードなのです・厭らしさの意味?。 見える者だけに見えて、見ない者には永遠に見ないのが芸術ともいえます・・・ヌードは永遠によろしくない図になってしまうことにもなります。 (自称)道徳的な人が、ヌードならすべてが良からぬ画像と考える人もいます。 ヌードを常識的でないと考えるのは、たぶんに不道徳な人(変な想像力が豊かな人)だからなのではないか?とも、考えるのですが。 ヌードを描く人への偏見はともかく、ヌードモデルをする人への偏見はなくしていきたいと考えます。 自然光に下で、あるがままの自然なヌードを見ることを勧めます。 ・・・常識と非常識について。

 

 

デフォルメする画像 Picasaで加工するクロッキー画増 顔の表情 体型と肌の変化

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