Picasa ピカサ 「本質」

方向へベクトル・本質を考える

 

< 本質 >

 本質って何なんだろう? と考えることがあります。 得体の知れない捉えどころのない何かなんでしょう。 宇宙の概念に似たものがあって、「地球に光の届く範囲を宇宙とする。 光が届かなければ、すべての情報は届かない・・したがって、それが何であるか知る由もない」ということで、その外側のことは分からないが、(夜空の星を見ながら)自分の目で見える範囲をとりあえず宇宙とする、そして安心する。  また、一枚の絵に感動する。 キャンバスの上に塗られた油絵の具という単なるモノであるにもかかわらず、とにかく感動する。 感動するからにはそれなりの理由を探そうとする。 絵の中に、「本質」という何かがそこに隠されているのではないかと・・、それで納得する。 

 

 

 たぶん、ないかもしれないが、あるとすると様々なことに辻褄が合う、納得できる、そして安心できる。 神の存在を認めれば、この世の諸々の出来事や現象は(説明にはならないが)納得できる。 本質というものがあるとすれば、たとえ難しい抽象画であろうが、分かった気になれる・・・自分を感動させたからという理由で。 アーティストであれば、本質が何であるかは分からなくとも、その方向へベクトルが向いていると思えれば、創作活動自体に意味を見出せるし、創作を続けていくことができる。 宇宙の概念というよりも、「山の頂上」といった方がよいかもしれません。 山登りをするということは、とりあえず、その頂上を目指すことになる。 頂上(本質)を想定しなければ、行き先のベクトルをとりようもない。 ただ、山の頂上を極めた者はいても、物事の本質を究めた者はいないだろうということ・・

上にある抽象に近いヌード絵は、その美術モデルの本質に迫るものであると(作者は勝手に)納得している・・Picasa ピカサによる画像編集です。

 

 

反り返るヌード

 

心理を見抜く・本質的な画像 Picasa・ピカサで白黒加工 下半身のヌード 裸婦の腰の絵

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