スケッチブック Picasa ピカサ

画材についての具体例

 

< スケッチブック >

 デッサン紙や水彩紙には、紙が一枚一枚になったばらのものがありますが、20枚を綴じたスケッチブックのほうが何かと便利です。 紙サイズに制限はありますが、綴じているので保存しやすいこと、持ち歩きに便利なこと、外でも難なくスケッチできることです。 デッサン紙には、50シートを綴じてあるスケッチブックもありますが、紙が薄く、あくまでも練習用としての利用に限られます。 作品として残したいのであれば、20シートの紙の厚いものを使ってください。 紙の表面の質感や色(白やクリーム色)は好みで選べばよいと思います。

上の絵は、水彩紙に黒のコンテとチャコールペンで描いてます。 サイズ:50x60センチ 編集加工操作はすべてPicasa ピカサ。

 

 

 紙には色々あって、鉛筆を使って描くのなら、鉛筆のりの悪いすべすべの紙は使わないようにしましょう。 いわゆる、画用紙、ケント紙、木炭紙(デッサン紙)、水彩紙などがありますが、鉛筆を寝かせて広く薄く塗ってみれば生地の目・模様が分かります・・・好みに合わせて使うことです。

 

 

 

スケッチブックに描かれた鉛筆画 描き方に拘る鉛筆画 量感とダイナミズム スケッチされた横向きのヌード

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