ヌード撮影 Picasa ピカサ

裸婦モデル

 

< ヌード撮影 >

 絵を描きながら、同時進行する形でヌード撮影することがあります。 もちろん、それができるのも、個人的なプライベートな空間でのことです。 また、ヌード撮影した写真をPCのディスプレイで立ち上げながらそれを参考にして鉛筆画を描くこともありますから、絵を描くためのヌード撮影もあります。 撮影ですから、無理なポーズであっても瞬間に撮れる訳ですから、普段の固定ポーズでは描けないような絵を描くこともできます。 要は、3秒間維持できるようなポーズであれば、撮影可能ということです。 ヌード撮影とはいっても、写真そのものの展示は目的としませんので、ライティングなどを考える必要もありません。 比較的薄暗い制作現場・ステージの上でポーズするモデルを、あちこちから様々なアングルで撮っていくことになります。 モデルのポーズに変化はありますが、絵を描くのではありませんから、イーゼルなどの移動の必要もなく、一時間もあれば、100枚以上のショットを切ることになります。

 一般的に言うヌード撮影では、大きく分ければ(ポートレイトであれば)スナップ撮影作品撮りとがあります。 スナップ撮影は瞬間が勝負であり、作品撮りは絵で言うところの固定ポーズを強いられることと似てます。 モデルにとっては、美術モデルであれば固定ポーズが前提ですから体力が必要であり、写真であれば一瞬を切り取られてしまうわけですから、集中力が問われます。 美術モデルには体力の消耗、撮影モデルでは神経的な消耗があると思われます。

 絵を描くにも写真を撮るにもコツというものがあるとすれば、絵の場合はモデルのとったポーズを瞬間(3秒)で視覚的に記憶してしまうことです。 なぜなら、3秒後には筋肉が緩んでしまい、ポーズ自体が緊張感を失うからです。 写真であれば、シャッターにはタイムラグがあるので、モデルのポーズやそのオーラの変化する中で、撮りたい瞬間のおよそ1秒前にシャッターを切っていくような感覚です。 Picasa ピカサを開けながら、撮った画像をそのまま読み込みながら、ディスプレイで確認しながら次の撮影に入っていく・・

tetsuro.higashi (東哲郎 写真集)  アートとしての女性ヌード作品集

 

 

 

ヌードデッサン画像 タッチとトーンの大切さを感じさせる女性プロポーション画像 ピカサで加工した図・乳房の立体感 Picasa編集加工・回転画像

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