アングル Picasa ピカサ

枠とグリッドを使った画像

 

< アングル >

 アングルといえば、写真のことばかりを浮かべますが、絵画のキャンバスや画像編集の際のトリミング・切り抜き方もアングルのうちに加えた方が(分かり易い)使いやすいかもしれません。 油絵であれば、油絵の具用のキャンバスを使うことになりますから、F10とかというサイズがあるかぎりトリミングはできませんが、水彩画やクロッキーなどのスケッチブックに描いたものなら、マットによってアングルを考える(切り抜きする)ことになります。 写真も同様ですが、マットを使ったアングル(切り抜き)の仕方には(マットの色や額をどうするのかを含めて)高度なセンスを必要とします。 デジタルカメラ撮影であれば、後にどうにでもトリミングは可能なのですから、少し大きめに撮っておけばよいことになります。 当サイトの管理人は、構図を意識してアングルを考えることはしないようにしてます・・・上手な写真にはなっても、面白みにかけるような写真になりがちだからです。 カラーであれば、色彩的に面白く収めるように(考えている、というよりも)無意識にそうしてしまう・・ということです。 アングルで撮るよりも色で撮る写真を撮るように、見えたように見たように撮るようにしてます。 写真の撮れ方は知っておきたいところですが、上手な写真を撮るつもりはありませんし、とる必要もありません。 カメラマンではありませんから・・画像の枠取りやコントラスト調整などは、Picasa ピカサのコラージュによります。

 

 

フレーミングとアングル・・・簡単に言えば、フレーミングは構図であり、アングルは(被写体に対するカメラの)角度のことです。 アート感覚で言えば、セザンヌの絵のようなフレーミングにすれば面白かと思います。 アングルが被写体に対する角度なら、地面(水平面)との角度を意味することはもちろんですが、左右・横位置からの角度も同時に意味すると考えればよいと思います。

 

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