Picasa  初心者向け・使い方&ガイド  

コラージュの面白さを伝えるための画像・外はクリスマス

< コラージュの楽しさ・・ >   下のような二枚の画像をコラージュ(多重露出・写真を互いにスーパーインポーズ)で重ねると上のような画象に変身します。 管理人の絵とクリスマスに撮った画像を合成してます。 ⇒ 高度なコラージュ操作

少女の顔 夜のクリスマス・イリュミネーション

赤い線で囲ったのが<コラージュ作成>ボタン。 また、<作成(C)>から、コラージュ画面を開けることもできます。

コラージュ作成画面へ・・

< コラージュの操作方法 >   下のような画像の作り方を説明します。 京都の紅葉写真を集めたフォルダを使用してます。

 

写真パイル・画像を積み重ねるコラージュ

  

最初に、(京都の紅葉フォルダから)使いたい写真を一枚選び、ライブラリ画面の上の <コラージュを作成> をクリックします。 コラージュ編集画面にかわりますから、
@ 設定をクリックし
B から<写真パイル・写真を積み重ねる> を指定します。 
Aのクリップをクリックすると(そのフォルダ内の)複数の画像のサムネイルが左に表示されます。 その中から一枚(または、複数枚)を左クリックしたまま右の画象に移動させてください。 画面右には、<L スクランブル・コラージュ> と <M 画像をシャッフル> がありますから、それらをいじりながら気に入った画象になるまで続けてください。
取り込んだ画像を削除したいなら、削除した画像の中央をドラッグし、J の<削除>を押します。
また、K から、指定した画像を画面全体の背景とすることも出来ます。 

  操作画面

  

C 画像の境界線を決める操作です。 現像した写真のように周囲にグリッドをとることもできます。 もちろん、グリッドの色も D のパレットより変えることが出来ます。 
F は縦長か?または横長かの画象にすることを選択できます。 
E を押せば縦横の長さの比を変えることも出来ます。 
H を押せば、コラージュ・フォルダに出来上がった画像を保存できます。 やり直したい場合は、G のリセットボタンから最初の編集画面に戻ることもでき、
画像を破棄するには I を押せばライブラリ画面に戻ることが出来ます。 
次が高度な編集操作・コラージュ(多重露出・写真を互いにスーパーインポーズ)
     ⇒ 高度なコラージュ操作 を説明してます。

編集画面

  

< 画像展示 グリッドの付け方 >

ライブラリー画面下のコラージュをクリックします。 設定を「写真パイル:写真を積み重ねる」にすると、下のような画面が見えてきます。 背景オプション下のパレット上にカーソルをあて、グリーンに指定してます。 写真中央にカーソルをもっていけば、下図のような輪が見えてきますから、輪の右横にあるマークを操作すれば、写真の角度とサイズを調整できます。 「コラージュ作成」をクリックすれば、コラージュフォルダに画像が保存されますから、その画像をトリミングすれば(グリッド・額の付いた画像が)出来上がります。

コラージュ編集画面

コラージュ編集した作品

絵画の額のようにするには、このようなコラージュ操作を複数回行うことになります。 Picasa ピカサ(ハードディスク)内の画像を読み込んでいることもあり、コラージュ操作を繰り返すことによる画質劣化は生じません。 また、   ⇒ 様々な処理が可能になった Picasa 3.9  となり、<枠線処理>、<ドロップシャドー>、<ミュージアムマット>などで簡単に枠や額やグリッドを作ることも可能になりました。

絵画作品として展示するための画像

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