Picasa・ピカサ  初心者向け・使い方&ガイド    

          夕暮れ時の屋形船・東京湾での写真

< セピア >   上の画像はセピア効果をかけているように見えますが、偶然こういう画像になっただけで、セピア効果は使ってませんし原画のままの写真です。 カシオ・コンパクトデジカメ(600万画素)で撮ってます。

 セピア効果を使うと、レトロな赤茶けた画像になります。 ちょっとボケたような印象の薄い画像にもなちがちなので、<コントラスト>を強めるか、<明るさ調整  ハイライト・シャドー>をいじってみるのもよいでしょう。また、<フィルムグレイン>効果をかければ味わいが深まります。 

 絵画がいい絵に見えるかどうかの半分は額で決まってしまうように、写真も展示の仕方によるところが大きいようです。 ここでは、出来る限りシンプル に、背景はデフォルトの白に、写真の枠は画像によって太さを変え、枠の色はPC設定のデフォルトに合わせてます。

  

<ライブラリ> 画面の <効果> を押してください。 次に <セピア> をクリックすれば出来上がりです。
 この画像もですが、<編集> から <シャドー> を加えてます。 <セピア>にすると何となくボケてしまうからです。

  

バリの畑の写真 自然と小鳥の写真 料理の写真

家族の画像 赤の木の実のフォト 川に浮かぶモミジの写真

また、Picasaでは、モノクロにする場合、2通りの方法があります。 <効果>を開いて、<モノクロ>にする方法と<モノクロフィルタ>からモノクロにする方法があります。
通常は<モノクロ>で十分なのですが、ちょっと拘りをもって加工したい場合には<白黒フィルタ>を使ってみるとよいでしょう。色によってフィルタをかけるので、モノクロに近いような画像ではそれほどの差は出ませんが、色合いの強い画像ではかなりの違いがあります。 <パレット>をクリックしてからフィルタをかける色合いを指定していきます。

  

   イギリス・スタンフォード駅の写真です。 九月上旬の撮影。

セピア効果を使って加工した写真・イギリス:スタンフォードの駅

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