Picasa・ピカサ  初心者向け・使い方&ガイド    

          シャー効果かけても無駄なほどボケた画像

< シャープ効果 >   パーティー会場など暗がりで撮った写真は手ブレすることがあります。 そんな場合は < シャープ効果 > を使えばそれなりの画像にすることが出来ます。 Picasa3 から、この < シャープ効果 > の設定が細かく出来るようになりました。 とても便利な機能なので使ってみてください。

 上の画像では・・・夕方撮ったこともあり、かなり(手が付けられないほど)ボケてます。 それがかえって、いい味をだしているのかなぁ・・と思い載せてみました。 印象派の絵画のようです。 もちろんシャープ効果はかけてません。

<シャープ>効果を利用した編集加工を紹介します。

  

背景に山の見える京都の写真 秋の庭の写真 自然と緑の写真

バリの緑の自然の画像 自然と家屋のフォト 自然を背景にした三人の子供の写真

<シャープ>をかなり強めにかけエッジを立てます。 その後に<サチュレーション>を使い色の再度を上げ、<ハイライト・シャドー>をスライドしながら調整してます。 イラスト絵画のような画象に変身します。
結果論になりますが・・・原画で影が茶っぽく見えていたところがブルーに変化してます。そのブルーが画面全体を惹きたてているようです・・・この写真は一眼レフ:ニコンD60で撮ってますが、コンパクトデジカメであればこうはいかないように思います。 黒く見える部分にも、隠された色があります・・・画面を明るくしてみるとその差(色)が分かります。 カメラのポテンシャルの違いから生じるものだと考えられます。

<シャープ>効果使用上の注意点・・・320x240(ピクセル)位までの縮小ならよいのですが、それ以上の縮小をする場合は<シャープ>効果は使用しない方がよさそうです・・・画像劣化が顕著です(Picasaの改良が望まれます)。

  

比較画像・イラスト絵画のように

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