Picasa・ピカサ  初心者向け・使い方&ガイド    

原宿のショーウィンドーのマネキン 

レタッチした後に様々な処理をした画像 

  

 <レタッチ>・・・裏原宿のショーウィンドーの写真です。 ブルーの円でマークしたライトとウィンドーに写り込んだ反射光が気になります。 先ずは、レタッチをクリックし、ブラシサイズをスライドさせながら決めます。 画像の上にカーソルをあて、修正した部分をクリックして決める。周辺から置き換えたい部分を選びクリックする。 ・・・このような動作を繰り返し行います。 ・・・細かなことになりますが、この場合には同じ模様の画像部分を置き換える必要がありますから、ブラシは天井の壁の線に沿って斜めに移動させます。 また、編集画面右下に見えるサムネイル画像から、画面を拡大したり移動させながら細かな修正も可能になってます。 使い慣れればとても便利な機能ですが、最初は使い勝手が分からず難しいと思います・画像編集ソフトに慣れる。 写真の撮れ方を知ることです。 人の目は視覚という曖昧さを有しますが、カメラは物理的に瞬時にそれも正確なデータをデジタルでカメラに収めます。 どのようにカメラに収められるのかを知ることが大切です。 編集ソフトに慣れてくれば、コラージュの中に液晶画面 グリッドの色を決める(選べる)機能もあります。 トリミング・切り抜きのコツ!I'm feeling lucky と 自動コントラスト調整を使いこなせれば、大量の画像を数秒で編集加工することが可能です。 

 上の画像では、<レタッチ>処理をした後に、ちょっと洒落た感じを出すために<周辺減光処理>と<オートン風処理>をしてます。

  

< アングルとの境目となる周辺部分の<レタッチ>処理 >

原画です。 前に座る人の(赤い服を着た)腕が入ってます。

アングルとの境目となる周辺部分の<レタッチ>処の写真

<コラージュ>してから、枠・グリッドを付けます。 そして、<トリミング>した画像です。 コツとしては、消したい部分の「マーク」の位置を平行移動するようにして<レタッチ>していきます。 アングルの線を変えないようにすることです。

画像を決めたら、<コラージュ>をクリックの写真

これでどうでしょう・・美しい食器が引き立つような画像処理ができたように思います。

<レタッチ>し終わったら、その枠・グリッドを<切り抜き>の写真

 アングルとの境目となる周辺部分の<レタッチ>処理が難しいという話を聴きます。 その対処方法としては・・・画像を決めたら、<コラージュ>をクリックします(または、<コラージュ作成>からも入れます)。 その画像に1センチ幅位のの枠・グリッドを作る。 そしたら、その画像は<レタッチ>しやすいと思います・・・境界線をまたぐように<レタッチ>処理していきます。 <レタッチ>し終わったら、その枠・グリッドを<切り抜き>すれば、元の画像に戻ります。

 

編集加工したサムネイル画像を並べてます・・・・・・・・・

タイのマーケットの写真 秋の京都寺の写真 モミジの写真

竹林と真赤な傘の画像 バリの不埒の子供のフォト 京都の秋・赤と緑の構図写真

椅子の写真

椅子の写真

 

それなりのレタッチはしてますが、画面の中からは見えてきません。 車の写真を撮れば、ナンバーを消すことは当然ですし、街の写真では、誰であるかわかるような画像はまずいことにもなります。 そして、これは絵画を描く事と似ているのですが、画面全体を整えるためのレタッチもあります。 レったいというより、描写に近くなります。

 

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