Picasa・ピカサ  初心者向け・使い方&ガイド    

東南アジアの牛

< 自動コントラスト >   アジアで見る牛です。 食肉になることがないからでしょうが、何となくのんびりして優雅な印象がありまし、品格さへも感じさせます。

 ソニーのコンパクトデジカメで撮ってます。

 旅行の際には、一眼レフはそれなりの覚悟がなければ持ち歩けません。 大きめな写真に印刷する場合を除けば、コンパクトデジカメでも十分と思われます。 640x480ピクセル(3M)位にしておけば(メモリー1Gでも)500枚以上の撮影が可能です。 (縮小も含めて)写真を編集加工すれば(ほとんどの場合)画質の劣化が生じます。 ネット上の利用とか(プリントアウトしないことが前提であるなら)できるだけ小さなサイズ(ピクセル数)で撮ることがオススメです。 PCやソフトに読み込む場合に短い時間ですみますし、PCの負担の軽減にもなります、編集加工時間も短くてすむことになります。

明暗の差が出ればもっとくっきりとした良い写真になるのに・・・と思うことがあります。 そんなときにはこの < 自動コントラスト> を押してみてください。 

上から、室内で薄暗い状態でフラッシュをたかずに撮った写真。 その下は、< 自動コントラスト >をかけた写真・・・これならば、そこそこの写真といえますが、モノクロ画像にするために <モノクロ>効果を使ってます。 昔のフィルムで撮った画像などがある場合、デジタル化して新たな画像として半永久的に保存することも出来ます。 ネガがないのであれば、デジカメで撮り Picasa・ピカサの < 自動コントラスト > から <モノクロ>効果 を使えばよいわけです。 モノクロ画像にするには、白黒フォーカル を使えば、もっと緻密な拘りのある画像に出来ます。 この、昔の黄ばんだ写真を綺麗なモノクロ画像にするには、一眼レフを使うまでもなく、普通のコンパクトデジカメで十分です。  写真や絵画をデジカメで撮る方法を紹介してます。 管理人はカメラマンではありませんから、特別に難しい方法を紹介してるわけではありません。 Picasa・ピカサでどのように編集加工するかを説明してます・・・ 絵画をソフトで編集。 写真や 絵画を展示する方法、展示の仕方によって見せ方によってかなり違ってきます。モノクロ撮影。 古い昔の写真であれば、モノクロ絵画の撮り方。 無料編集ソフトですから、とにかく使ってみて画像編集ソフトに慣れることだと思います。 いかにして写真を撮るのではなく、 写真の撮れ方について学んでください。

  

原画写真

自動コントラスト効果を加えた写真

モノクロ加工した写真

庭園 オレンジ色の紅葉フォト 緑色の竹林

下の画像の中で、真ん中と右下は <サチュレーション>効果 により、彩度を上げてます。 一般的には、480x320ピクセル以上であれば、そのままの画像でよいのですが、それ以下の小さなサイズであれば、 <コントラスト> を上げるとか、彩度を上げるとかして、印象(インパクト)のある画象にすると良いと思います・自動コントラスト。 これらの画像であれば、160x100ピクセルなので、彩度を上げて展示しているわけです。

  

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