Picasa  初心者向け・使い方&ガイド    

< 古い写真をデジタルで永久保存する方法 >

 

Google Picasa で編集加工した画像

  

< コンパクトデジカメを使って・・・ >   

一眼レフでなくて構いません。 コンパクトデジタルカメラを使って、昔の古い写真を撮り直し、Picasaを使って編集加工する方法です。 ケイタイ写真ではちょっと無理があると思います。
 左は50年前の白黒写真です。 デジタルカメラで撮ってからPicasaで編集加工してます。 このデータを(5〜10年おきに劣化する前に再度デジタル化していけば)半永久的に画像は劣化することなく保存できるはずです。 

Google Picasa の編集加工・比較画像

  

昔の写真といっても、カラー写真が普及し始めたのは40年位前からでしょうか、それまではモノクロ写真です。 また、写真は残してあってもネガをとっている人は少ないと思います(その当時では、普通の人ではネガの重要性が分からなかったと思います)。 
@先ず始めに・・・出来れば明るいところが良いのですが、フラッシュをたかずに(花の雌しべなどを撮るような)接写設定で(古い)写真を撮ります。
A撮った写真をPicasaに読み込みます。
B傾き調整トリミングによって画像を整えます。 その後に自動コントラスト調整をします。 上のような初期のカラー写真であれば色褪せを起こしていると思いますから、<サチュレーション>効果から、色の調整をします。 最後にシャープ効果を加えてみました。 細かな操作が面倒な方は I'm feeling lucky だけで編集加工を終わらせる方法もあります。
保存の仕方にもよるのでしょうが、デジタル(というデータ)がどれくらいもつのかは定かではありません(デジタルが出てから日が浅いからです。 一説には、5〜10年だといわれてます。 また、将来的に記録方式が代わっていくかもしれません)。 アナログ写真であれば、写真そのものが(ネガが)どれくらいもつかということですから、限界はあると思います(徐々に劣化していく)。 デジタルであれば、データですから、理論的には永久保存は可能なはずですが・・・ 

屋上の雪 ディスプレイ写真 Picasaでトリミングで編集加工した夕日の写真

  

また、大量のアナログ写真を保有し、その扱い方や処分にお困りの方も多いと思います。 特に大切と思われる画像だけをデジカメで収め、CDに保存する方法があります。

 

 

Picasaで編集加工・長崎 東京湾 深大寺

 

Picasa 3.9 で枠線処理したショーウィンドー・マネキンの写真

 Picasa 3.9 で枠線処理したショーウィンドー・マネキンの写真ですが、その後にPicasa 3.9 のミュージアムマット処理を加えてます。 この画像をそれなりのサイズにプリントアウトすれば、そのまま額入りの写真を展示しているように見えますね。

Picasa使い方

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ヨコハマみなとみらい(駅ビル内)での撮影です。 モデルさんの品性の良さがそのまま絵になっているようにも見えますね。 

Picasa使い方

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比較画像・イラスト絵画のように

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