Picasa・ピカサ 初心者向け・使い方&ガイド
< ギフトCDの作成 > ギフトCDの簡単な作成方法を紹介します。
CDの容量を考えれば、1000万画素レベルの画像であっても200枚くらいは楽に落とせます。 それでも、贈り物として考えれば画像を選ぶ必要があります。
そんなときには・・・・ ライブラリ画面からフォルダを開け、
お目当ての 画像をダブルクリックすれば大きな画像が表示されます。 画面下の部分にある<スターあり画像>をクリックしていきます。 これらの動作を繰り返せば、複数の画像を< スターあり画像フォルダ>に保存することが出来ます。 そして、ライブラリ画面に戻れば<スターあり画像>というフォルダが見えますから、そのフォルダを指定して< ギフトCDにする>を押してあげればよいわけです。 もちろんその場合はPC内にCDを入れておく必要がありますが・・・
友人や家族に写真を見せるために、ウェブアルバムやピカサからダウンロードしてCDにおとしたのなら、ピカサをダウンローしなければ見えないわけです。 最近は、ピカサをマックでも見れるようになりましたが、以前はマックは使えなかったわけで、せっかくアルバム(ギフトCD)として写真を送っても、マックを使用している方には見えなくて残念に思ったこともありました。 ピカサを使えば、スライドショーとして見れるから便利なのですね。
また、Picasa(ピカサ)の使い方などに困ったとき・・・良く分からないことがあれば、Picasa(ピカサ)フォーラムなどで相談することも出来ます。 ライブラリ画面からも<ヘルプ>から<Picasa フォーラム>を覗くことは出来ます。 <Readme オンラインを表示> <最新版の確認> <Picasaについて> など、Picasa(ピカサ)に関する様々な話題やヒントを共有することも出来ます。 Picasa(ピカサ)はPCのハードディスクとも連動してますから、私的な写真は置かないほうが何かと安全です。
Picasa 3.9 でスケッチ処理したヨットの写真を載せてます。 デフォルト(初期設定)値では、白黒の状態ですから、プリントアウトして色彩をのせれば水彩画のように仕上がります。 形をとったり、デッサンやクロッキーの苦手な方でも、しっかりと絵が描けるということになります。 便利なソフトが出てきたものですね。 この写真では、スライドバーによって調整できますから、デフォルトよりの少し色彩が入った状態で載せてます。
Picasa 3.9 で枠線処理したショップのディスプレイの写真を載せてます。 Picasa 3.9 による様々な処理をした後に<枠線処理>してます。 ショップのディスプレイやショーウィンドーの写真を撮ることが多いのですが、概して、ガラス越しになりますから、反射光が入ってきたり、背景の街並みが写り込んできたり、それはそれで面白い写真にはなりますが、それなりの編集処理をしないことには写真になりません。 先ずは、< I'm feeling lucky >を押してみること・・・この処理で80%位の写真はOKになりますから、とても便利な機能です。 そして、ウェブアルバムやギフトCDの作成として普通に使うのであれば、<コントラスト調整>と<シャープ効果>を加えればほぼ完璧な編集処理となります。
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