Picasa  初心者向け・使い方&ガイド    

たいていの場合は、基本編集の自動調整でOKなのですが、アート的な感覚で加工したいときやHPやブログなどに画像を使う場合には、上に出てくるような <効果> を使うことが多くなります。 まや、コラージュなどと併用すれば、ほとんどの編集加工が可能です。
   詳しくはこちらから ⇒  <様々な編集効果>

詳しい編集加工

Picasa3(ピカサ3)の主な機能を紹介してみましょう。  インストールするとコンピュータ内の全ての画像ファイルを検索してライブラリに自動で組み込むことができます。 当然のことですが、ピカサ内にデジタルカメラなどから画像を取り込むこともできます。

  

 Picasa・ピカサ3 その他の機能・・・・・・・・・・・・
(1)検索・・・画像ファイルは、フラグ・コメントを入力すれば瞬時に検索。 
(2)編集・・・明度彩度自動コントラストでコントラスト補正を簡単にできる 。 

(3)印刷・・・用意された様々なレイアウト(縦横の長さなど・・)での印刷が可能。 

(4)ウェブアルバム・・・友人などと写真・画像を共有できる。 画像ファイルをウェブサーバにアップロードしてオンラインアルバムが作成できる・ウェブアルバム。公開設定・非公開設定・よりセキュリティーレバルの高い非公開設定(プライベートな画像を共有したい場合)と・・三段階の設定が可能。  スターあり画像に選び、それをフォルダにしてから、ウェブアルバムに載せると簡単です。また、動画も同様に扱えます。

  

 動画の場合には、「YouTube」にアップロードすることも簡単に出来ます。

・・・・こんなことが出来れば便利なのになぁ・・と、人が考えることの殆どのことが出来るのが今のピカサ3です。 写真をイラストにする・・・写真を基にして絵画のようなイラストにしてみるとか・写真をイラストにする・高度な編集操作に関しても紹介していきます。

< 高度な編集操作 >   彩度をなくし、明暗・明度だけで画像構成するために <モノクロ効果>を使います。 白黒だけでなく、(何色でも)一色で構成されるならモノクロといいます。 → <ティント効果>を用いれば、どんな色のモノクロにも編集できます。全体的にブルーがかった画面にするとか、セピア色にするとか・・・色々試してみると面白いでしょう。

効果を複数回使う

  

Picasa使い方

Picasa使い方

カメラはニコンのD3、シグマの単焦点レンズを使ってます。 ポーレイト撮影ならば、普通はA設定でできるだけF値を低めにして撮れば、背景のボケが大きくなり、人物を浮き上がらせて、綺麗に見せることができます。 単焦点レンズとズームレンズ違いは、単焦点レンズの方がポートレイトに向いていることですね。 F値を低めにせってしやすく、背景のボケがきれいに出ることです。 初心者ほどズームレンズを使いたがりますし、キットで手に入るカメラの多くがズームレンズであることも原因してますが、被写体との距離感を養うためにも、初心者ほど単焦点レンズがお勧めですね。 僕の知る範囲では、シグマのレンズのボケが最も美しく見えます。

Picasa使い方

Picasa使い方

Picasa使い方

原画はどこにでもあるようなショップの写真ですが、<セピア>効果を使い、その後に<ハイライト・シャドー>で編集した画像です。
ここまで変わると編集加工というよりも写真が化ける・・といっても良いでしょう。
 ブログやHPの背景しも良いですし、イラストにしても面白そうです。
 ・・・・ここで失敗してることがあります・・・セピアにした画像がぼやけてますね^その原因は、<シャープ効果>をかけた画像は縮小するとかなり画質が劣化することです。
 対処としては・・・予め縮小した画像をPCにエクスポートしておき、ファイル名を変更してからPicasanに取り込みます・・・ファイル名をかえないと、Picasa・ピカサに取り込んだ場合、元の画像を上書きしてしまうからです。

家の赤い端 親しみやすい空間 古民家の山道

 Picasaのライブラリ画面上で写真を右クリックすれば「プロパティ」を見ることができます。 その写真が、PCのディスク上でどこのフォルダにあるのかが分かります。 場所:街の風景・渋谷 となってたりします。 ファイルサイズを知ることは重要で、PCが重くなる原因ともなりますから、特別な写真でない限り 640x480ピクセル位あれば、ディスプレイ上で見には十分なサイズであり、100〜300 kb 位になります。 それと、複数のカメラを使用してる場合は、使ったからの何であるかわかるようになってます。 NIKON D3 とか。 原画像データ生成日時をみれば、その写真をいつPCにインポートしたのかが分かります。 その後、編集処理したのであれば、ファイル変更日時とファイルの日付を見れば分かります。 そして、ある程度、写真へのこだわりがあるかたなら、フラッシュを使ったかどうか知りたいですし、F値を調べるにも、露出時間、レンズ焦点距離:30mmであれば35mm変換レンズ焦点距離などを知ることができるわけです。 ヒストグラムは、編集処理段階でその変化を見ていると面白いですし、目の前に見る画像は視覚的データであり、ヒストグラムは物理的データの違いであることが分かります。 また、ユーザーコメントなどを入れることもできますから、良い写真が撮れた時などは、撮れた物理的根拠を数値的に残しておくことができます。

日本の坂道 古民家の軒 江戸時代に建てられた家・森の木

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