Picasa・ピカサ  初心者向け・使い方&ガイド    

  

  

Picasaでの編集加工は、基本編集 ⇒ 調整 ⇒ 加工 ⇔ 処理の四段階です。

上にある図は、加工段階の画面です。 右側に原画を見ながら、サムネイル画像を参考にして様々な加工を試みることが出来ます

シャープ・・・画像のエッジをたてる(輪郭をはっきりさせる)ことが出来ます・・・手ブレした写真補正に役立ちます。また、同時に画質の劣化を生じますから、注意が必要です。

セピア・・・赤茶けたレトロなモノクロ画像になると考えればよいでしょう。

白黒・・・自動的にモノクロ画像となります。 白黒フィルタ白黒フォーカル加工も同時に参照されてください・。 白黒加工にも様々なニュアンスが加わることが分かります。

ウォーム・・・ warm のことです。 画面全体を暖色系に色合いを濃くし、温かみのある写真にします。

効果のカテドリー

  

フィルムグレイン・・・セピア効果と併用して使うと面白いかもしれません。 しわしわ感のある味わい深い写真にすることが出来ます。

ティント・・・一旦、モノクロ写真に戻しますが、段階的に彩度(色合い)を上げていくことが可能です。

サチュレーション・・・ティント効果が彩度を下げる働きをしますが、サチュレーション効果は彩度を上げる働きです。 アート感覚溢れる画像にすること、パステル調の水彩画風の画像にすることも可能・サチュレーションとモノクロフォーカルの併用 。

ソフトフォーカス・・・写真の周辺部にボカシを入れる役割をします。 ボカシを入れる中心部とその範囲を設定することが出来ます。 背景をぼかすことによって、写真全体に立体感が生まれます。

グロー・・・人物写真を加工するときに使うと便利です。 肌の艶やかさがでます。

白黒フィルタ・・・白黒加工のハイグレード版です。 何色を基準にして白黒加工するかを決めることが可能。 試してみて、実感してください。 モノクロ画像を主体に撮られる方には必須のアイテムです。

白黒フォーカル・・・部分的に彩度(色合い)を残して、周囲をモノクロにすることが可能。 白黒フィルタとの併用が面白いです。

グラデーション・・・背景色を調整するときに使います。 こちらも、シャープ効果と同様、画質劣化が著しく、プリントアウトするのであれば、電波の乱れが生じます。

枯葉が目立つ晩秋の季節写真

  < Picasa 3.9 による編集処理 >

赤外線フィルム 処理  透明感のあるちょっと違ったニュアンスの写真にしたいときに使う。 また、モノクロ処理以上のモノクロ写真にすることもできる。 その他、様々な処理をご覧ください。

  

< 画像の編集加工  >
 フリーソフトですから無料で <Picasa3をダウンロード> をできます。

 上の写真は東京・世田谷にある砧緑地公園で撮影しました。 紅葉の時期を過ぎ地面には枯葉ばかりの晩秋の図です。 誰にでも普通に手にはいるデジ一眼レフ(D60で標準装備のレンズ)で撮影してます。 殆どは、オート設定またはフラッシュ禁止設定にしてます。
 写真を撮るだけなら、1時間に100ショット位は可能ですが、画像の編集加工となるとその数倍の時間を要します。 また、それだけ画像編集加工は面白いということなのでしょう。 当サイトでは色々な編集加工を紹介していきたいと思います。

比較画像・イラスト絵画のように

Picasa使い方

Picasa使い方

Picasa使い方

Picasa使い方

Picasa使い方

Picasa使い方

Picasa使い方

Picasa使い方

Picasa使い方

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印刷に使う画像とデスクトップ上だけで見る画像とを区別しましょう。 印刷するのであれば、できる限り編集加工しないようにします・・・なぜなら、一回の編集加工で、およそ3パーセント画像が劣化するといわれてます(ただし、トリミングでは画像劣化しません)。 また、印刷に使う目的で写真をつるなら、三脚を使って撮ることをオススメします。 ハンドで撮れば、ほとんどの場合、ボケてしまうからです(特に、シャッタースピードが下がる暗がりでは)。

カフェの前に並べられた自転車 公園のメイン通り 秋深い公園の景色

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