Picasa・ピカサ  初心者向け・使い方&ガイド    

< 画像の切り抜き・トリミング >   Picasa3は無料(フリー)ソフトです。初心者から本格派まで、幅広いニーズに応える優れものなので、オススメのフリーソフトです。 画像は、晩秋に撮った生田公園での紅葉写真です。 原画のままでも納得の写真なのですが、こんな切り方・トリミングをしたら面白いかな・・と。

Picasaで写真のトリミング前

  

切り抜き・トリミング操作>を紹介します・・・

切り抜き>をクリック → <マニュアル>をマーク → 画面にカーソルをあてる。 好みのアングルを決める → 適用をクリック → ファイルからエクスポートをクリックして保存する。トリミングに関しては、縦横の長さ(ピクセルに)は自由に切れますので、その意味においてもデジタル画像は大きめに撮ることがオススメです。 また、縦横の長さが決まれば、画面中央をクリックすることにより、カーソルを移動させることによって自在にアングルの位置をかえることも出来ます。 

Picasaで写真のトリミング後

  

 画像をエキスポートする(Picasaからブログなどへ送る)場合、サイズ指定は長辺(長いほうの一辺)をピクセル数で指定することになります。また、フリーソフト・Picasa3では(画像サイズを変えずに)<最小・カスタム・自動・最大など>画像容量を変えてエクスポート(Picasa3からブログやHPに送る・Picasaから画像を送る)ことも出来ます。 上の画像は<最大>でエクスポートされてますが、ディスプレイでの表示だけを考えれば<最小>でも十分であり、その差はほとんどないと考えてよさそうです。

Picasa使い方

Picasa使い方

Picasa使い方

ポートレイト撮影の基本・・・とにかくリズムが大切です。 その理由は、モデルさんはシャッター音で撮影の感触を覚えるからです。 概して、フォトグラファーは男性で被写体は女性であることが多いのですが、ちょっと無理な話かもしれませんが、一度、モデルをしてみると良いですね。 逆の立場を経験して初めてわかることも多いものです。 このシャッター音が何よりのコミュニケーションの手段になってます。 だからこそ、リズム感のあるシャッター音をモデルに届けてやる必要があるのです。 

Picasa使い方

 そしてまた、これからはかなり上級者のレベルの話になりますが・・・女性の表情にはその女性にしかないような独特なリズム(大きな意味では、バイオリズム)のようなものがあって、そのリズムに合わせてシャッターを切っていくことが大切になります。 ですから、使わないとわかっているような場面でもリズムを維持するためにシャッターを切り続けるのです。 そして、カメラにはタイムラグがありますから、女性のピークに合わせてシャッターを切ることなのです・・・っで、この場合も、ピークの瞬間前にシャッターを切るセンスが必要なのです。 前倒しにシャッターを切るということですね。

Picasa使い方

ここに並ぶサムネイル画像もPicasaでトリミングしたもので、長編160ピクセルに合わせてます。 このようにPicasaでは、エキスポートするときにサイズを指定することができることと、画質も4段階で指定できます。 ここに載せるような小さなサムネエイル画像であれば、画質は低めのもので十分だと思われます。 ただし、最近では、画面が重くなることによってページの開くのが目に見えて遅くなるようなことはなくなってきましたから、できれば使用する画像は多少重くても画質の良いものを使うことを勧めます。

アジサイの写真 赤い木の実 絵画・人物像

管理人が描いたパステル画をサムネイル画像として載せてます。 

空想的絵画 絵画室内空間の抽象画 絵画・青の映える室内空間

 
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