Picasa  初心者向け・使い方&ガイド    

Google Picasa の配布が終了しました。 PicasaからGoogleフォトへ切り替えることが出来ます。これから、編集機能なども随時アップロードできるようになると思われます。 とりあえず、Googleフォトへアクセスしてみましょう  ⇒  <PicasaからGoogleフォトへ>

  

Google Picasa のダウンロード画面

インストールされると同時に、PC内(ハードディスク上)の全ての画像がPicasa内に自動的にインポートされます。 したがって、PicasaでPC内の全ての画像コントロールが可能になります。 カメラ・ビデオからPicasaに画像・動画などを取り込む(インポート)方法はこちらをご覧ください。 簡単な編集方法・スライドショー・ウェブアルバムのアップロード方法なども紹介してます。

< 画像・動画を Picasa ピカサ にインポート(取り込む) >

@ デジカメの USBONにする(電源を入れる)。

A デジカメからのラインとPCをつないだ後に Picasa を立ち上げます(ディスクトップのアプリをクリック)。 または、( リムーバブルディスク 画面が表示されたらPicasa をクリックすればよい。 USBケーブルをつながた際には、自動的にPicasaにつながるように設定しておくと便利です )・・・インターネット画面など別画面が立ち上がっていると、その画面の下になっていることがあり、リムーバブルディスク画面が見えないことがあります。 また、その他の理由でPicasaにつながらないと思われる場合は、カメラの説明書を参照ください。 

B Picasaのライブラリ(トップ)画面が出てきたら、
左上の <インポート> をクリックする。

トレイのインポート画面

 インポート画面が出てくるので <デバイスの選択> は USB-DRIVEUNIT をクリック。 デジタルカメラの機種名(例えば、D70)を決める。

デバイス・アイテム選択画面

C ファイルには適当な名前(cf.真夏の湘南)を付けて <終了>をクリック。

全てをインポート画面

サムネイル(小さな画像)が出てきたら、完了するのを待って
右下にある < すべてインポート>  をクリック。

ファイル名を入れる・インポート終了画面

D これで、「Picasa」 に画像・動画が保存されました。

< Picasa ピカサ 使い方 簡単に編集する方法 >

E Picasa ライブラリ画面から編集したい(画面左に表示される)フォルダを選びます。

F<画像(P)> をクリックするか、または、ライブラリー画面から編集したいフォルダを右クリックして <全画像選択>にする。

G<一括編集>> から < I'm Feeling Lucky > をクリック。 

画像枚数にもよりますが100枚くらいなら数秒後には編集が完了。 また、画像を指定して編集する場合は、 ライブラリ画面のサムネイル上にカーソルをあて、ダブルクリックしてください。 大き目の画像が出てくれば、以下の操作は同じです。・・・これだけの操作で満足のいく画像になります。

   編集加工前と編集加工後
 < トリミング > と < 明るさ調整 > による Picasa ピカサ 基本編集

  

I 写真のアングルを替えるには  <  切り抜き >  を開けます。 画面にカーソルをあて、左クリックしながら引きずるようにアングルを開いていきます。 決まったら <適用> をクリックします。

J <切り抜き>をする前に < 傾き調整 > がオススメです。画像に思わぬ変化が生まれます。

K 上の画像のように画面が暗くなってしまった場合、仕上げに < 明るさ調整>をしてみること。

Picasa使い方

Picasa使い方

Picasa使い方

Picasa使い方

Picasa使い方

Picasa使い方

この撮影は、よく言われる「お散歩撮影」ですが、ポートレイトに興味ある方の心得をいくつか並べてみましょう。 上手く撮れないようなことが場面でも、決して”愚痴”をこぼさない事ですね。 「どうも思っているようには撮れない・・とか、今日は調子が出ないとか」という言葉はタブーですね。 ポートレイトの勝負どころはモデルの表情ですからね、モデルの気分を壊してしまうような言動はできるかぎり避けることです。 それから、リズムが大切です。 アマチュアの方でシャッターのタイミング・リズムがぎこちない人を多く見かけますが、プロとアマチュアの違いはこのリズムにあるのではないか?と思います。 プロは、使わない写真と分かっていても、シャッターを切り続けます。 モデルはそのリズムに合わせて表情を作っていくわけですから、リズム感のない撮影では、良い写真は撮れないということです。

Picasa使い方

>>>>撮った写真をPicasaに取り込むのが、どうも上手くいかない・・という人のために・・・もう一度、下に書いた方法で確認してください

Picasa に撮った写真を取り込む方法 > Picasaに撮った写真を取り込むには、簡単なようで様々な問題が起こってきます。 PCの設定段階の問題であったり、ネット画面の下にデバイスを選択する画面が出ていたり・・したがって、繋ぎ方が分からなくなってしまうことです・・・カメラとPCはしっかり接続されていいるかどうか? カメラの電源は入っているのかどうか? カメラのフォトデータを Picasa で取り込む方法について考えられるミスや見落としをチェックします。 

@ インターネット画面など他の画面がが立ち上がっていて、その下に表示されるデバイス選択画面が見えない。 ・・・すでに立ち上がっている画面を消すか、マウスでドラッグしながら移動させればデバイス画面は見えてくる。
A ディスクトップ画面にあるPicasa のアプリケーション を(いったん消し)再度立ち上げる。
B
 PCとUSBはつないであるが、カメラの電源が入っていない。USBを繋いだ状態でカメラの電源をONにする・・・こうしても、撮影設定にはなりません。 
C カメラによって設定の仕方が違うので、説明書を読み直してみる。
D ダウンロードされていても、PCへインストールしなければ Picasaは起動しません。 インストールした後にPCを再起動してみることも・・。
いずれにしても、PCを使って写真編集管理を主にする方は、デバイスの選択を <常にPicasaへつなげる> 設定をしておくと便利です。 また、PCのハードディスクに取り込むことが出来れば、Picasaは(立ち上がった段階で)自動的にそれらの画像を読み込んでいきますから、二度手間になって少し時間はかかり遠回りにはなりますが、Picasaに読み込めることになります。 インストールしても、使えないことには話しになりませんから・・・

picasa3 インポート画面

ライブラリ画面から<インポート>をクリックするか、または、上の画面が見えてくる。

インポート画面

インポート先

この画像では、インポート先が<マイピクチャ>になってます。 <フォルダタイトル> を決めます。 例えば、「原宿の街」とか・・。

フォルダタイトル

重複画像を除外して<全てをインポート>をクリックします。

      Picasa 使い方 <Top>    <Picasa3をダウンロード>   back>写真をイラストにする      next>簡単に編集するには・・・

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