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PicasaからGoogle photosへの移行

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楽しく役に立つ画像処理を実現した PicasaからGoogle photosへの移行。原宿の写真

PicasaからGoogle photosへの移行がグーグルから発表されて数ヶ月が経ちます。 Google photosの利便性としては、自動的に画像が保存されること・・・それも高画質の保存が無料で可能なこと。有料ではありますが、原画サイズのままでの保存も可能なことです。それから、当然のことですが、Picasaの編集機能を兼ね備えた、また、それ以上の編集機能を兼ね備えたGoogle photosが無料配布されることと思われます。楽しみにしましょう・・・

それから、これまで使用してきたPicasaは新たな更新はされませんが、以前のまま使えるということです。Google photosをダウンロードしても、これまでの編集ソフトPicasaがGoogle photosに上書きされてしまうような心配は不要です。Picasaはそのまま使えますから。

 

楽しく役に立つ画像処理を実現した <  Picasa 3.9 処理 > を(裏原宿で撮った)写真を載せながら説明してます。 画像編集に関しては、これまでのPicasaは基本編集(修正・調整・加工・効果)という技術的な領域ににとどまってましたが、Picasa 3.9 となり、<新たな24種類の処理>が加わることによって、趣味趣向・美意識の問われる感性の領域にまで達した画像編集ソフトになったと言えます。 しかも、無料で配布されることが驚き!です。写真編集といえば、すぐに思い浮かべるのはフォトショップなのでしょうが、フォトショといっても、ライトルームやらエレメントやらで数種類ありますが、使い勝手の良いのは大した編集ができませんし、高度な写真編集とするとなると、かなり難しいことになります。Picasa なら、その使い方は簡単で、必要最低限の機能はすべて備えてますね。あえて言えば、レタッチが少し弱いような気もしますね。 編集段階にもよりますが、その跡が残ってしまうという事態が起こります。

tetsuro.higashi (東哲郎 写真集)  アートとしての女性ヌード作品集

 

 

Picasa 3.9 による人物写真処理。着物美人写真

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Picasa 3.9 で編集加工する 裏原宿・最新情報

Picasa 3.9 で編集加工する 裏原宿・最新情報

裏原宿は日々進化を遂げてます。 アーバンギャルドな街へ加速化し、未来の街の在り方を提案してるようでもあります。 JR原宿駅から行くなら、竹下通りを通り過ぎて、明治通りを渡ったエリアになります。

Picasa 3.9 で周辺減光処理した港の見える丘公園・イギリス館のダイニングキッチン      Picasa 3.9 でスケッチ処理した港の見える丘公園・イギリス館のダイニングキッチン

今回のバージョンアップされた< Picasa 3.9 処理 >については、<24種類の処理>を一通り試した程度であり、複数の処理を重ねていく<複合的処理>まで至ってません。 現時点での感想としては・・・ これまで目指してきたクリアで美しいだけの写真では、納得できなくなったこと。 トイカメラ風な写真にする<HOLGA風>処理でも分かるように、懐かしさと温かみを感じさせるような、技術ではなく感性に触れるような写真を求める人が多くなったのかなぁ・・と。 また、今までならコラージュ加工などを使ってしか出来なかったような、グリッドやフレームを付けるというかなり難しく面倒な編集加工が、<ミュージアムマット>処理などで簡単に出来るようになったことです。 上の画像では、<周辺減光 処理>した画像に<スケッチ 処理>を加えてます・・・写真をイラストや鉛筆画のようにすることも簡単に出来ます・・風景写真から(色鉛筆で彩食する程度で)風景画を立ち上げることも簡単にできます。このPicasa だけで編集加工した画像をたくさん展示してますので、フェイスブック「Photographer Teturou Higashi」で検索かけてみてください。フェイスブックというのは、入会している人だけが見れるようになってますから、”席”のない人は見れません。手続きは簡単ですから、入会してみてからご覧下さい。

去年の暮にオフィシャルブログを作りました。今年の二月26日〜3月27日までの一ヶ月間、トルコ・イスタンブールでのEXPO・2015の展示会に参加します。 それには、サイトであれ、ブログであれ、オフィシャルなところがないことには困るわけです・・・写真家としてのネット上の所在がないわけですから。一部分はフォトショップを使ってますが、画像編集処理のほとんどはこのPicasaを使ってます。画像にもよりますが、国際的な舞台での展示会でもPicasaで編集した画像が十分通用することを証明したわけです。それから・・・僕は、Picasaばかりを使って編集加工してますから、他のソフトとの比較は難しいのですが、Picasaでないと出来ない編集と言うものがあり、これらは「企業秘密」なりますのでここではかけません。Picasaをアルバム編集ソフトなどと軽く考え方も多くいますが、使い方によっては、他のソフトでは出来ない編集が出来ることも知っておきましょう。

写真を編集加工・コラージュ

 編集処理手順としては、白黒がっぞうの上にタロットカードを置き、写真に撮ります。 その写真を<傾き調整>し、トリミングして、<シャープ>をかけ、コントラスト調整します。 出来上がったあとに、<枠線>処理で角度を円形にとります。 そして、仕上げに<コラージュ>してから、最後にまた、<トリミング>します。

ニコンD3でA設定で撮った、イギリスを感じさせる美しい食器の写真

 ニコンD3でA設定で撮った、美しい食器の写真。 手前側と背後のボケが美しく見えてます。 この画像は、ズームレンズで撮ってますが、美しいボケが見えます。 一般的には、単焦点レンズの方がずっとボケが美しくなります。 F値を小さくすればするほど、背景は明らかにボケるようになります。 また、被写体と背景の距離に比が大きくなればなるほど、ボケが明らかになります。 ただし、好みにもよりますが、ボケすぎて、どこで撮影しているのか分からなくなるようでは、ロケーションを選ぶ意味はなくなりますし、また、ボケを大きくすれば、背景など気にしないでどこででも撮影できることにもなります。 ニコンのカメラばかりをD3,D3x、D4と使ってきましたが、D3とD3xはまったく別物で、D3とD3xを性能を兼ね備えて、かつよりクリアに撮れるようなったのがD4なのかもしれません。D4sなるのも出てますが、その次が出るまではパスしようと思ってます。

    

編集加工が生きる写真

 二子玉川のイタリアン・レストランで撮った写真。 ちょっと目には、日本で撮った写真には見えませんね。 Picasa3 ならでは編集処理ですね。 今までのPicasa2ではできなかった編集処理が上のような画像です。 また、編集処理することは、(枠線処理のような)例外はありますが、画質を落としていることには変わりはありませんから、必要最小限にとどめておくことも大切です。

水彩画のように見える人物写真

 この写真は、目をつぶった状態で撮れているので、モデルさんからすれば、嫌いな写真に違いない。 それでも、あえて載せるにはそれなりの理由があります。 背景のボケ方が、水彩画を見ているように美しくぼけてます・・・オートン風処理で軟らかく水彩画のような画像に変身します。 こうして、人ごみの中で撮れば、知らない人も多く写り、迷惑なことにもなりますが、この美しいボケが幸いして人物の個人限定ができませんので、公開してはることもできます。 コスプレといえば、作った人形のようでもあり、派手な印象ばかりが先行しますが、なぜか、このモデルさんは自然ななじみやすい印象で撮れてます。

水彩画のように見える人物写真

 ほぼ白黒に見えますが、顔の周囲部分だけに色彩を残した編集処理をしてます。 なにか、シリアスな印象のフォトになってます。 Picasa で<モノクロフォーカル>処理をしてます。 透明感のある不思議な感じもしますね。 ただ、モデルさんに冷たい印象はないのですが。

特徴的なモノクロ写真

 Picasa 3.9 が成し得た編集処理を紹介してます。 色黒画像にするには、<モノクロ>編集をする、<ティント>でのデフォルト値、様々な色基準にして白黒編集できる<モノクロフィルタ>、そして、最後に<赤外線フィルム>でのデフォルト値。 この画像では、<赤外線フィルム>でのデフォルト値を採用してます。 他の編集処理では、明度だけの画像になるのですが、<赤外線フィルム>でのデフォルト値では、赤が最も黒になるような編集です。 このモノクロ編集こそが、Picasa 3.9 の使い方の極意なのでしょうね。 ただし、この<赤外線フィルム>では、画質が荒れる ”副作用” が生じます。 画質の劣化を逆手にとった編集加工もありますが。

      モデルの全身像

 picasaの使い方の中でも、モノクロフォーカルによる白黒画。 モデルの作るポージングのキレイさが際立ってます。 全身像を捉えることは難しいことで、背景はキャンバスの裏の黄ばんだ生地のを使ってます。 これかが白であれば、光を反射して、質感の美しい画像にはなりません。

足の美しさ

モデルの足の美しさをそのまま撮ってます。 モデルで毛ではなく、女性の美しさは総合的に見るのでしょうが、足の美しさだけは特別なように思います。 picasa の使い方の極意を感じさせる画像になっていると自負してます。

絵画とモデルポーズのコラージュ

この画像は、私の描いた絵を背景にしてモデルがポーズしているところです。 ポーズする背景には大きな鏡が立ててあり、絵画と自身のポーズの兼ね合いを見れるようになってますから、ポーズするモデルのアートセンスも同時に問われることになります。 絵描きでカメラマンでないと成り立たない撮影にもなってます。 写真そのものは、トリミング以外はほとんど編集処理してません。 この画像が、写真として”成功”しているかどうか?となると、微妙なところですね。 ポートレイト撮影であるにもかかわらず、人物よりも背景の絵画のような印象的になってしまっていること、それと、色彩的にも、背景とドレスの色合いが似通っていて、被ってしまっていること。 

砧緑地公園での女性人物写真

 生田緑地公園でのスナップ写真。 カメラは、ニコンD3、レンズはシグマの単焦点レンズを使用。 人物を採る場合の(私の場合の)定番になっているシグマの単焦点レンズ。 ニコンのレンズを使うことも多いのですが、背景のボケがシグマの方が馴染みやすいということがその理由です。 また、F1.4に設定してしまえば、背景は何処だか分からないくらいボケるので、ロケーションを気にしないですむことです。 したがって、ロケーションが美しい場所であれば、F値を上げて、背景まで綺麗に入るようにするとよいでしょうね。 街中の雑踏や人の顔が入ってしまうような場所ではF値を下げてぼかしてしまえば良いことになります。

砧緑地公園でのスナップ写真

身長:170cmあるようには見えませんね。 これは、写真の撮り方にもよりますし、モデルさんの個性でもあります。 私の撮り方は、基本的には注文は出しません。 スナップ写真では、苦虫を噛み潰したような表情では困りますが、笑顔である必要は全くないと考えてます。 自然でさりげない表情が撮りやすいですね。

室内でのスナップ写真

ほとんど、プロのモデルをとっているようですが、全くのアマチュアのモデル経験のない人のスナップ写真です。 この写真撮影以後、プロとしても撮影も増えていると聞いてますから、このショットが良いチャンスとなったと思ってます。 撮っていりる最中は気づきませんが、編集過程で画像を確認しながら、驚く程のその才能に気づかされます。 これは、宣材写真として良いかのしれませんね。

紅葉に中での公園でのスナップ写真

この三枚の写真は同一モデルさんですが、その状況に応じて様々な表情やポージングをしてることに気づきます。 紅葉の時期にとってます。

夕日を背景に夕日を斜め後ろから受けながら撮るポートレイト

ここは、Picasaの写真編集というサイトですから、Picasa3を使った編集加工ばかりなのですが、この画像はフォトショップ・エレメントの「ハイキー」を使って編集してます。 この「ハイキー」の利点は、ポートレイト写真に最も有効で、肌をなめらかにするにはもってこいの編集可能なのです。 女性の肌を美しく滑らかにすることは、フォトグラファーの使命なので、レタッチやソフト処理などを使うのですが、編集処置の勝負どころとなります。 無駄なのも、邪魔なものを消すにはレタッチが有効ですが、画面全体を均一に滑らかにすることはPicasaだけでは難しい面があります。このポートレイトなのような撮影をしたいのなら、フォトショップ・エレメントの「ハイキー」は編集処理としては最高の手段とも言えますね。 ただ、フォトショップは有料ですが、Picasaは無料ですからね。

 人物写真の編集のコツとして・・・肌を美しく加工することが必須です。 その一つの方法として、画像を少し明るめにしておき、次にオートン風加工をし、その後にスケッチ編集して輪郭を太くしておき、そのあとは、ティントでお気に入りの色合いにする方法を勧めます。 まぁ、最終的な手段としては、レタッチすれば良いのですが、全体的な画面の質感を整えるには、レタッチは最終手段と考えたほうが良いでしょう。 なぜなら、レタッチはその部分だけ画面の質感を変えてしまい、プリントアウトした場合に見えてきてしまいますから・・。

「特に気をつけたい注意点」 もともとPicasaはアルバム編集ソフトとして開発されたものですから、いくつかの注意点があります。先ずは、圧縮比が高いことですね、仕上がった画像をPicasaからイクスポートする場合、「原画・高画質」に設定してイクスポートしても画質の劣化が生じます。ディスプレイに表示するようなことであれば問題ないのですが、印刷(高画質の出力)をするのであれば、Picasaから出力するのではなく、ハードディスクから出力することを進めます(画像の劣化は避けられます)。 もう一点、他のソフトと共用する場合、「レタッチ機能で無駄でも良いので、小さな点でもよいのでレタッチしてから」画像を決定してから、進めるようにしましょう。

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